痛くない優しい小児歯科|歯並び改善|藤岡デンタルクリニック|港区の白金台駅2分の歯医者・歯科

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「歯医者は怖いところではありません」
まずはこのことを
お子様に感じてもらうのが第一歩。
無理強いはしません

当院では100%の無痛治療を実践しています!

また、当院では「成長発育矯正(顎顔面矯正)」と呼ばれる、
子供の矯正治療も行っています。

歯並びだけでなく、
喘息、アトピー、鼻づまりなどの
症状軽減にも効果があります。

子供の虫歯の治療に関する考え方

藤岡デンタルの、子どもの治療に対する「考え方」

今や歯科医療も進歩し、昔のような「歯医者=痛い・怖い」というイメージは払しょくされつつあります。また、しっかりした知識のもと、歯科医院でのケア/ご自宅でのケアを行うことで、虫歯にさせないことも可能になっています。

虫歯になってしまったら、可能な限り不快感を与えずに治療をし、以後、虫歯にならないような取り組みを当院では実施しています。

それぞれご紹介いたします。

取り組み1. まずは、歯医者の雰囲気に慣れてもらいます!

子ども治療

お子様が初めて来院される時は、緊急時以外はすぐに治療をしません。
じっくりお子様とお話しし、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始め、歯医者さんの雰囲気に慣れてもらう、そして私たちと仲良くなることから始めます。

取り組み2. 治療を頑張った子にはご褒美!

プレゼント

治療を頑張ったお子様には、シールをプレゼントしています。シール帳にシールが貯まるとプレゼントをお渡ししています!
これが楽しみで来院されるお子様もたくさんいます!

取り組み3. 自信があります!-可能な限り「痛みを抑えた」虫歯治療

昔と違い、「虫歯治療は痛みがつきもの」という時代ではなくなりました。
当院では痛みについて研究し、可能な限り痛みがでない方法で治療をしています。
また治療中の痛みはもちろん、麻酔注射をする際の痛みまでも当院では工夫しております。
具体的にどのような処置をすることで痛みを抑えているかをご紹介します。

Step1「表面麻酔」を使用

ペンレス

多くの患者様が最初に嫌がるのは、麻酔注射をする時の痛みです。
しかし、その痛みも、事前に注射する箇所にペンレスと呼ばれるシール型の表面麻酔薬を歯肉にしみこませることで注射時の痛みを無くします。
多くの医院では、この処置をせずに麻酔を打つことが多くあるため、虫歯治療=痛いの原因になっています。

Step2「極細の針」を使用

針

蚊に刺されても痛くないように、針が小さければ小さいほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中で極細の針を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

Step3「電動麻酔注射」の活用

電動

急激に麻酔液を注入すると細胞間隙が膨張し痛みの原因となります。
そのため、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切になります。
そこで当院では注入速度を機械制御する「電動麻酔注射」を導入し、常に一定の速度を保ちゆっくりと注入することで、痛みを最小限に抑える工夫をしています。
また、ケースによっては手動の方がよい場合もありますので、「電動麻酔注射」と「手動」を併用しています。

材料や機械の他、術者のテクニックも重要となります。
当院での無痛注射は自信があります。多くの患者様から「いつ注射されたのか分からなかった!」と評価もされていますので、「痛み」が苦手でなかなか歯医者に行けない方、一度ご相談ください!

取り組み4. 親御さんも一緒に学んで頂きます

親御

「親御さんも一緒に」には、2つの意味が込められています。

1つは、「母子分離に慣れて頂く」ということ。
そしてもう1つは「親御さんも一緒に学んでください」ということです。

よくこのような質問を受けることがあります。
「大人の歯が生えてくるから、子供の歯は虫歯になっても大丈夫ですよね?」

これは大きな間違いです。
乳歯には非常に大きな2つの役割が与えられています。

1つは、次に生えてくる永久歯を適切な位置へ誘導する役割
生え換わる時期に乳歯がすでに虫歯でダメになっていた場合、永久歯を適切な位置へ誘導ができなくなったり、永久歯自体が生えてこなくなる場合もあります。

2つ目は、乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保する役割も担っています。
虫歯で乳歯を抜いてしまった場合、その隙間を埋めるように、両隣の歯が寄ってきます。そうなると、永久歯が顔を出すスペースがなくなり、正しい方向に生えることができず、噛み合わせが悪くなる原因となります。

院長

これ以外にもまだまだお子様の歯に対する間違った認識が存在しますし、お子様の歯を守るための最適な手段をご存じない方が多くいらっしゃいます。

お子様が成長するまで、歯を守ることができるのは親御さんしかいません。
当院で一緒に楽しく学んでいきましょう!!

子供の歯並び/喘息/アトピー等の改善

当院では「成長発育矯正(顎顔面矯正)」という特殊な矯正治療を行っています。
一般的な矯正治療は「歯並びを綺麗に整える」ことを目的としていますが、当院が行う成長発育矯正(顎顔面矯正)は、歯並びの改善の他、喘息(ぜんそく)、アトピー、いびき、鼻づまりなども同時に改善することができます。
詳細は「子供の矯正歯科」をご覧ください。

悪い歯並び

現代人は栄養状態がいいので、「歯」自体は大きくなるのですが、食の多様化、軟食化に伴い咀嚼回数が激減することで歯が生える土台の「顎」自体は昔と比べ小さくなっています。
つまり、狭い顎のスペースに大きい歯が無理やりに生えることで、歯並びはガタガタになります。
特に上顎の劣成長は著しく、下顎はそれに合わせようとした結果、相対的に出っ歯や受け口になります。

一般的に行われている矯正治療では、対症療法としてガタガタになってしまった歯をいろいろと工夫しながら綺麗に整える治療を行いますが、それでは根本的な改善にはなりません
その理由として、一度並べた歯が時間の経過とともに後戻りしてしまうことからもわかると思います。

つまり、歯が生える「顎のスペースを広げるアプローチ」をしなければならないのです。広げることで無理なく歯が顎に並んでくれるようになります。

これを適切に、そして解剖学的に行うのが「成長発育矯正(顎顔面矯正)」です。
詳細は「子供の矯正歯科」をご覧ください。

コラム「マイナス1歳」から始める
虫歯予防

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「マイナス1歳からの虫歯予防」をご存知でしょうか?
赤ちゃんが生まれた時は0歳です。マイナス1歳とは、お母様のお腹にいるときの状態で、その時からお子様への虫歯伝播を予防するための取り組みを行おうというものです。

育児イメージ

妊娠中から子供が小さい時期のお母様のお口の中は、虫歯菌が増える環境にあります。それは、妊娠中には、つわりがあり、食事が不規則になることに加え、 吐き気がするために歯磨きがいいかげんになりやすいためです。
また、出産後も、子供中心の生活となるため、精神的にも、肉体的にも、時間的にも余裕のない生活となり、お口の中を清潔に保つ余裕がなくなります。
つまり、妊娠中と出産後の育児に追われる時期を合わせた数年間は、お母様のお口の中は虫歯菌が棲みやすい状態が続くのです。

このように、お口の中の虫歯菌が増えている時期に、お母様が口にいれたスプーンで離乳食をあげる、あるいは食べ物を自分の歯で小さく噛みちぎってあげるとどうなると思いますか?虫歯菌は人から人に伝播しますので、お子様に虫歯菌が移ります。つまり、将来お子様が虫歯になる可能性が非常に高まってしまうのです。

しかし、このようなスキンシップはお子様への愛情表現として非常に大切な行為です。
スキンシップを安全に行える方法はないのでしょうか?

唯一の方法は、まずはお母様のお口の中を清潔に保つことです

お口の中を清潔に保つためには、お母様に虫歯がないことはもちろん、食後の歯磨き習慣に加え、歯科医院で行われているクリーニングを定期的に受けられることをお勧めします。
クリーニングを受けられることで、毎日の歯磨きだけでは落とすことができない汚れを除去することが可能です。

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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(最終受付12:30)
15:00 ~ 18:30
(最終受付18:00)

※ △土曜日の午後の診療時間は、14:00~16:30(最終受付16:00)になります。

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