なんでも噛み切れる入れ歯(義歯)|藤岡デンタルクリニック|港区の白金台駅2分の歯医者・歯科

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ご存知ですか?
入れ歯には「良し悪し」があることを……

ご存知ですか?
誰が作るかで、「快適性」が全然異なる
入れ歯ができることを……

皆様にもっと知って頂きたい。

入れ歯製作の47工程をしっかり行うことで、
噛める、外れない、痛くない、
快適な入れ歯ができあがることを。

快適な入れ歯(義歯)をご提供するために

初めにお伝えします。

当院で製作する入れ歯には、相当な自信があります。
患者様に満足して頂ける自信があります。

なぜ、自信をもってそこまで言い切れるのか。

それをこれからご紹介いたします。

特長1「印象」と「噛み合わせ」。これが入れ歯の良し悪しを決定します。

印象

「印象(型取り)」「噛み合わせ(咬合)」。
実はこの2つが入れ歯製作の「要(かなめ)」となります。

入れ歯製作工程を簡単に表現すると、まずはお口の「型」を採り、それに基づき入れ歯を製作していきます。その後、噛み合わせを調整し、完成となります。

院長

最初の工程が「お口の型取り」となりますが、ここの工程の精度が悪いと、良い入れ歯は決して出来上がりません。
なぜならば、この「型」を基本として入れ歯製作を進めていきますので、この部分の精度が悪いと、その他の工程も「悪い基準」をベースとしていきますので、良い入れ歯が出来上がるわけがないのです。

また、嚙み合わせも製作工程の中では非常に重要となります。
なぜならば、適切な噛み合わせでないと、よく言われる入れ歯の不都合、つまり、「痛い、噛めない、外れる」状態になってしまうためです。

それでは、当院ではどのようにしてこの「印象」「噛み合わせ」を精度高く調整しているかをご紹介いたします。

「印象」の精度を上げる取り組み

「シリコン印象」「個人トレー」というものを利用し、精度の高い型取りを行っています。

個人トレー

個人トレー
患者様のお口の形は様々ですので、規格の定められたトレーでは精密な印象は採れません。そのため患者様オリジナルのトレーを作成し精密な型を採っていきます。

シリコン

シリコン印象材の利用
シリコン印象材とは、お口の型を採取する工程で利用する材料です。
作成した「個人トレー」に「印象材」をのせ、型を採っていきます。印象材には「シリコン」以外にも「アルジネート」と呼ばれる素材があるのですが、精密な印象を採るためには「シリコン」が必要不可欠ですので、当院ではこれを利用しております。

「嚙み合わせ」の精度を上げる取り組み

「噛み合わせ」は治療を進めていく上でしっかりと調整していかなければなりません。噛み合わせが悪いということは、適切な位置で物を噛めないということですので、当然、咀嚼のたびに入れ歯や、入れ歯を支えている歯に過度な負担がかかり、入れ歯だけでなく、健康な歯までもダメにしてしまいます。またこれが原因で「痛み」「外れる」「噛めない」などの原因となります。当院では、正しい「噛み合わせ」を獲得するため、次のような工程を踏んでおります。

フェイスボウ

フェイスボウトランスファー
理想の「噛み合わせ」を探る工程です。 この工程で探り出した噛み合わせを咬合器上に反映させ、入れ歯を作成していきます。

ゴシックアーチ

ゴシックアーチ
ゴシックアーチの目的は「噛み合わせの水平的な位置」を決めることです。下顎は前後、左右、上下に動きます。この前後、左右、上下のちょうどよい位置を決めて入れ歯を作ることで痛くなくはずれない違和感の少ない入れ歯を作ることが可能となります。

セファロ

セファロ分析
正面と横顔のデジタル・レントゲン写真を撮り、コンピューターで計測し分析します。上下の顎のバランスを数値で算出し、全体のバランスをシミュレーションします。入れ歯治療でここまでやる歯科医は、珍しいと言われます。フェイスボウや、咬合器での診断の他に、レントゲン診断を加える事でさらに多角的な入れ歯作りが可能になります。

特長2「特殊製作」の部分入れ歯/総入れ歯

特長の2つ目として、「特殊製作」の入れ歯のご提案があります。
一般的な「金属床」も扱っておりますが、今回は部分入れ歯、総入れ歯で利用している特殊な入れ歯をご紹介いたします。

部分入れ歯(ミリングデンチャー): 目立たない / 脱着が簡単 / 修理ができる入れ歯

セファロ

ミリングデンチャーの最大の良いところは、何と言っても入れ歯が動きにくいという事。
そして、入れ歯が動きにくいということは、しっかり噛めるという他、「入れ歯を支える歯」を揺さぶらないので、支える歯に非常に優しいということです。

そのため、一般的な入れ歯よりも使える期間が非常に伸びます。
また修理が簡単にできる構造になっているので、その意味でも長期間利用頂くことができます。

また、その他の特長として「金属のばね」を利用しませんので、入れ歯を入れていることに気づかれないということです。

なぜ、このような一般の入れ歯にはない特長を、ミリングデンチャーは持ち合わせているのか?それは通常の部分入れ歯と異なり、特殊な構造をしているためです。

構造

基本構造は、右図です。
簡単に表現してしまうと、通常の入れ歯のように、健康な歯にばねをひっかけて入れ歯を支える構造ではなく、入れ歯と支える歯に特殊な加工をし、そこに入れ歯をはめ込む構造になっています。
こうすることで、「耐久性」「審美性」「清掃性」「操作性」を向上させることに成功しています。

このミリングデンチャーはどの医院でも行っているわけではありません。 なぜならば、製作するためには非常に高い精度が要求され(入れ歯と冠の部分の適合は20ミクロン以下でこれより適合が悪いとうまく入りません。1ミクロンは1000分の1ミリ)歯科医師と歯科技工士の高い技術力が必要になるため、どの医院でもできるわけではないからです。

部分入れ歯でしっかり噛みたい、入れ歯と気づかれない入れ歯が欲しい、長持ちする入れ歯が欲しいとお考えの方、一度ご相談ください。

総入れ歯(ブレードティース):イカ、タコ、沢庵等何でも噛み切れる入れ歯

ブレード

保険適用の入れ歯では、肉や沢庵のような食物を噛み切ることが難しいのが現状です。
そこで考えだされたのが特殊な形状の歯を使った入れ歯です。「ブレードティース」といいます。

この入れ歯は「包丁」と「まな板」の原理から考案されました。
上顎の入れ歯に包丁のような特殊な形状の歯を付け、下顎の入れ歯にまな板のような歯を装着します。
そうすることでいままで噛み切れなかった食べ物(イカ、沢庵、肉)でもすんなりと噛み切ることができるようになります。

特殊な設計で作られているため、誤って舌を噛んだとしても、舌が切れることはありません。

特長3「入れ歯職人」-優秀な歯科技工士との密な連携

技工士

技工士2

入れ歯は歯科医師1人で作るものではありません。歯科技工士という方と共に作り上げていきます。

当院では、「ユウキ歯研」の二瓶弦器さんに入れ歯の製作をお願いしています。
精密な作業に定評があり、毎回、技術力の素晴らしさには感嘆させられています。
当然、患者様からの評判もよく、安心して任せられる技工所さんです。

担当医からのメッセージ

対談

「合わない入れ歯」を使い続けることで、歯の問題だけでなく、全身の健康に関わる症状の発生リスクが高まるという事実が次々と明らかになっています。

こうしたリスクを取り除くため、当院では、ただ入れ歯というモノを作るのではなく、お口の中の噛み癖、咀嚼筋群、上下の顎の位置関係、顎関節の状態・症状などの生体機能を総括的に捉えた上で、入れ歯の製作を行います。

また、部分入れ歯の場合、他の歯が抜けた時のことも考慮した設計を心がけていますので、出来るだけ長期に使える設計をしてたりもします。「せっかく慣れた入れ歯だったのにもう使えないの?」とはなりませんので安心してください。

私は、入れ歯で困られていた方が、治療後に喜ぶ笑顔を見たい一心で入れ歯を作っています。

日々の研究を怠らず、まずは、患者様のお口の中の状態をしっかりと精密に把握すること。そして、真剣に患者様と向き合うこと。

これが当院の入れ歯作りに対する姿勢です。

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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